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EDだと病院で診断されたら

ペニスの勃ちが悪くなることは誰にでもあり、その日によって勃起力に差はあるものです。
これ自体は至って普通のことですが、SEXをするたびに勃ちが悪いと感じるようになったら市販の精力剤を飲んでみて、それでダメなら病院で検査を受けるべきでしょう。
少し勃ちが悪い程度なら疲労や体力不足が原因かもしれないので、精力剤を飲んで様子を見るべきですが、1ヶ月以上飲んでもまったく変化がないならば病院に行くべきでしょう。
ここでEDだと診断されたら、原因に応じた対策をしていくことになり、ほとんどの方は生活改善とED治療薬の服用により対策をしていきます。
治療薬で対症療法を施しながら、生活改善で根本からEDを治していくわけです。
薬を飲めば十分な勃起力を得ることができますが、薬に依存している状態はよいとは言えません。
原因から解消していけば薬に頼らずとも十分な勃起力を得ることができるでしょう。
生活改善で指摘されやすいのは食生活の乱れであり、特に肥満や脂質異常症などの血管疾患を抱えている方はカロリーを制限するようにアドバイスを受けることもあります。
欧米食が中心となっている方は脂肪分の摂取が多いため、動脈硬化を促進させやすいのです。
日本人は欧米人ほど脂肪分解能力が高くないので、日本食がベストだと言われているのです。
血液を構成するのは食べ物と飲み物なので、食生活に注意すれば血液の状態はかなり変化してきます。
食生活以外では冷え性、寝不足、ストレスなどはよく指摘されるポイントであり、具体的な生活習慣に対して指導をしてくれます。
ED治療薬は体質や体調、持病なども考慮して処方されるので、自分が希望した薬が処方されるとは限りません。